活動報告

「人生100年時代の社会保障改革ビジョン」が、政府の骨太方針に採択されました。

6月21日、「経済財政運営と改革の基本方針2019」(通称:骨太方針2019)が閣議決定されました。

今回の骨太方針には、私が厚労部会長として4月に発表した「新時代の社会保障改革ビジョン」で提言したポイントのほぼ全てが含まれました。そして、このビジョンは3年前、2016年2月に若手議員を中心でつくられた「2020年以降の経済財政構想小委員会 」での議論が中心になっています。

この3年間で議論してきた内容が、今回政府の方針になったということです。

先日、東洋経済にインタビューを受け、この中では3年前の議論から、「新時代の社会保障改革ビジョン」、またそこから「人生100年時代の社会保障改革ビジョン」へとつながる私の考えをお話ししていますので、どうぞご覧ください。
東洋経済オンライン記事

 

アメリカと中国という大国の狭間で生きる日本の強みとは、個人の自由と選択という価値にあると思います。一人ひとりが自分の中の自由の価値、個人の選択に基づいて多様な生き方、働き方ができる国にしたい。今後も、「人生100年時代」に合った社会の基盤作りを加速させていきます。