いま日本は、「人生 100 年時代」を迎えています。

⻑生きがリスクになる社会にしないためにも、
多様になっていく生き方を支えるためにも、
あたらしい発想で国づくりを進める必要があります。

もちろん、制度や法律を変えるだけで
国が変わるわけではありません。
ひとりひとりの生き方が変わり、
世の中の景色が変わったとき、
本当の意味であたらしい国のかたちができる。

もちろん簡単なことではないでしょう。

でも、日本はこれまで何度も大きな壁を乗り越えてきました。

震災のときもそうでした。

多くの人が力を合わせることができたのは、
困難の中に希望を見出そうとしたから。

このままではいけない、
震災を契機に新たな社会をつくりたいと願う強い思いが、
国⺠をひとつに結びつけたのです。

政治家の役割とは、どんなときも国⺠を信じ、
国⺠の内にある大きな力を引き出すことだと思います。

私は、日本の可能性を信じています。

日本人の底力を信じています。

私たちの国をどこまで前に進めていけるか、
皆さんとともに挑戦していきます。

小泉進次郎